飛鳥 かおり

上手く言えないのだけれど、いままで読んだチルヲさんの作風とはちょっとどこか違うような感じがして、新鮮でした。 唐突に始まるゲーム。現実離れした、いかにも小説のなかでの設定のようなのに、なぜだかとてもリアルに感じる。 二人の探り合いが見ていてくすぐったくて、読みながらそわそわしてしまう。そんな作品でした。 楽しく読ませていただきました♪
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かおりさん、レビューありがとうございます!(*´▽`) 作風違います? もしかしたらあれかな。 男性を語り部にすると淡々とするというか、詩的な表現が抑え気味になるというか、そういうことを言われたことがあるので、それかもしれない? 確かに多少ブッ飛んだゲームですよね。でも、なるべく嘘っぽくならないように、生々しい人間味が出るように意識はしました。 ありがとうございました!
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