記憶と言う何の証拠もない実態――でも。 それが、自身の身体を構築しているのだとしたら。 それは、必然的に愛する者のことも憶えている……と言うお話だと感じられました。 なるほど、記憶と言うのは思い出せないだけで、 決して『忘れる』ものではないのですね。
1件・2件
スターに加えて、素敵なコメントありがとうございます。 本音を言うと、その辺りをもっと掘り下げて書きたかったのですが…未熟な自分にまたヤツが…【文字数8000字の壁】が立ちはだかったのです。 端的で、小難しくも美しい表現が出来るようになりたいぃぃっ!(ノД`) 仰るとおり、記憶は忘れるものではありませんね。 だって本当に忘れ(失って)ていたら、不意に思い出した時、あんなに感動しませんから。 失くしたと思ってた1000円が、脱いだズボンのポッケの中から出てきた日にゃあ… 号泣ですとも!(なんか違う?) ともかく、読んで頂き、ありがとうございましたぁー!
1件
ふふ、面白いですね(⌒∇⌒) これからも期待しておりますので、ファン登録をさせていただきますから。 面白い作品を生み出してくださいねッ!
1件

/1ページ

1件