まるで火の揺らめきのような始まり。灯火だったものが、その記憶とともに熱く激しく燃えていくような炎のような物語。 最初は何が起こっているのかわからない、夢なのか現実なのかを知る情報も少なく、主人公とともに物語に引き込んでいく展開は見事でした。 記憶はない。けれども周りは主人公を知り、世界を知り、まるでおいてけぼりにされた感覚や寂しさをふと感じました。誰が味方かもわからない状況で主人公強いなと思います。 しかし、5話に入ると激流にのまれたように展開していきます。まずは5話まで読んで欲しい。 わたしもまだ途中ではありますが、先の気になる展開。少しずつ読んでいきます! そして時折見かける挿絵が素敵です。
この度は、拝読の上 レビュー有り難うございますm(__)m ななせさんが、主人公の心情を深く読んで下さっているのが分かる言葉の数々に驚かされました。 しかも継続読み宣言Σ(゜Д゜)わおっ 有り難き

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