青木ぬかり

 壮大なミステリーの序章……そんな雰囲気をまとう秀作です。  描写も自然かつ効果的で、作風を際立たせています。  とても惹かれる物語です。  読者としては、この続きをこそ知りたいところですが、著した者が続きを紡がないかぎりストーリーは無限に存在する……。  哲学にも似た感想を抱きました。  ありがとうございました。   青木ぬかり

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