藤島 紫

けして表舞台では活躍できない、 「日本人」を守る、歓迎されざる者たちの物語 大好きなお話の魅力について、ご案内いたします。 <魅力1 キャラ> 天才的頭脳を持つ、高広 日本刀を操る番犬、保 ベレッタの暗殺者、隆一 個性的すぎる男三人組が 海外で事件に巻き込まれた日本人を助ける物語です。 とにかくカッコいい <魅力2 アクション> 優れた文章力が 戦闘シーンを鮮やかに描いています。 スピード、緊張感、華やかさ。 特に、日本刀の戦闘の表現が美しく、大好きです。 <魅力3 サスペンス> 「知」を担当している高広が活躍する 後半のお話は 研究者としての好奇心、多を活かすための犠牲に関する葛藤など サスペンスのエッセンスもあります。 さて。 魅力のごくごく一部はお伝えしましたが、 肝心なタイトルについてをご紹介していませんでした。 ペルソナ・ノン・グラータとは何かと聞かれた時、 登場人物の一人、高広はこう答えました。 「外交官を置きたい国から、直接お断りされたはみ出し外交官のこと。だから外交官特権も適応されねーし、表立った報酬もない」 彼らは自分自身を危険の中に置きながらも、 助けを求める者を見捨てはしません。 そう、たとえ……助けを求める者がすでに死んでいたとしても――
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嶋藤紫さん まるで映画の予告を思わせる、なんてステキなレビュー! 私の脳内で立木文彦さんの声で再生されましたよ。← 本当にありがとうございます。 特に、文章にも関わらず、アクションのご紹介をいただいているシーンでの、”描く”の表現。 すごく嬉しいです。 そうなのです。私が目指しているのは、まさにこの表現に相応しい文章なのです。 読み取ってもらえるって、本当にうれしいですね。感激しました。 ありがとうございます。ありがとうございます! これからも精進して参りますので、どうぞよろしくお願いします。
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