激甘桜餅

切なくもあたたかな、優しいお話でした。 亡くなった祖父母、更地となった祖父母の家。 それは、主人公にとっては失われた幸せの形だったのかもしれないですね。 あたたかな思い出の残り香。 それが再び目の前に現れた時、どれだけ嬉しかったことでしょう。 なのに、主人公は泊まることは選択しなかった。 過去との決別を選んだ主人公は、とても強い人ですね。 私だったらどうしただろう、と考えさせられました。 素敵なお話をありがとうございました。
1件・1件
劇甘さん、レビュー有り難うございます! 誰にでも帰りたい幸せな時間がある、でも現実から逃げることはできない。そんな思いを込めて書きました。

/1ページ

1件