二瀬幸三郎

二瀬幸三郎です。 拝読させていただきました。 人魚……伝承や童話などに登場する、美しくも哀しい、神秘的な存在…… そんなイメージからこの物語に入り、そして目の当たりにしたのは、[かまぼこ]!? ただでさえ斜め上な存在だった〈“カニかま”〉と、その育ての親となったクィーンこと〈クーちゃん〉との間で展開された心温まる笑いと涙の触れ合い…… そして〈“カニかま”〉に秘められた意外な真実が、(この作品のジャンルが何だかわかっているはずなのに)予想以上に[SF]だったことに驚きました♪ そして、〈“カニかま”〉を通してさりげなく含まれる、深く重いテーマ…… また、〈じいや〉をはじめとした個性的な登場人物が、物語を脇からしっかりと支えております。 余韻を残したラストは、その先の未来を予感させるものでした♪ 感動のハートルフ作品であると同時に、スペクタクルなSFストーリーとして、楽しませていただきました♪
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レビューありがとう😆💕✨ございます‼ (≧▼≦) 小説を書く時にいつも一番悩むのが実はカテゴリだったりします(笑) 「(*^.^*)えへっ♪実はコレSFだったの」という展開を中盤にできたのは自分でも良かったなと思います。 カニかまの着想は何年も前にできていたのですが、その時はカニかまと老執事が先だったのです。 当時は小説を本格的に書いていなかったのでずっとお蔵入りでした。 ある方の「クィーンの行方」のレビューがきっかけでやっと日の目を見たカニかまとじいやさん(笑) 喜んで頂けて本当に良かったです♪ 素敵なレビューを本当にありがとうございました‼
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こちらこそ、いつもありがとうございます♪ 実は〈じいやさん〉ありきだったとは……! 道理で、ある意味〈ビショップ〉以上にヒロイックな存在感を出していたわけですw 永らく日の目を見ないアイデア、キャラクターにようやく日が当たる喜びは、自分も経験があるのでわかります♪ スピンオフ作品も、ゆっくりですが読ませていただきます♪

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