今回は、客と店員ではなく、同時間帯のシフトに入る若者バイト同士の悲喜こもごも。どうかすると恋人よりも二人きりの時間があって、お互いのことを知っていって、一緒に働いてるだけなのに、なんだかいつの間にか誰よりも近い人だよねって。 これが普通の恋愛ならお互い意識しあってて、いい感じになれるのですが。 このシリーズ、妙に人間関係がリアルなのです。絶妙に突き放してくる。そのくせ、クライマックスになるとリアルもフィクションも飛び越えて、熱量で押してくるんです。 押し引きのさじ加減が上手すぎて病みつきになりそうです。誰か助けて!

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