イベントに参加していただき、ありがとうございます! 拙いレビューですが、ご容赦ください。 主人公が想いを彼女に伝える。死期が近いことを分かりながら。 この時点で、物凄い葛藤があったと思います。 死ぬなら、このまま黙ってさろう。 いや、せめて想いだけでも。 主人公に感情移入すると、とても辛くて、僕なら散々迷って、結局言えず。なんて結末を迎えそうです。 主人公は告白する決心をして、その代わり、死期が迫っていることを秘密にします。 告白は上手くいったのに、もうすぐ終わりが見える。でも、短いからこそ、そこには若さ故の純粋な愛があったのでしょう。 主人公が彼女についた嘘は、悲しさと優しさの両面から見ることができます。 応募のテーマを上手く著せてると感じました。 素敵なお話をありがとうございました!

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