みるく

感想を失礼します。 素晴らしい世界旅行を堪能させていただきました☆☆☆☆☆ けれど、ふうかさんの心情を思うと、切なかったです。 すごく考えさせられました。 素晴らしい世界旅行。ともに旅するは、ステキなステキな王子様。 なのに、ふうかさんは"パパ"のことを思って、寂しい。悲しい。寂しい。悲しい……。 歴史をさかのぼると、女性蔑視時代が事実あったわけで。 女性には参政権がなかった時代がありました。 つい最近も、ある有名大学で、"女性の受験生が 不正な得点操作により不合格にされてきた" ということが 明るみになりました。 世間にばれて謝罪されましたが、 ばれなきゃ今後もずっと、合格圏の女性が不合格になり続けたことです。 ということは、いまだに、ふうかさんの"パパ"みたいな人たちが、現実社会に存在しています……。 物語の課題は、家庭内のこと。つまりは、夫婦の課題。 広く世間の審判は得られませんから、 "パパ"は、ふうかさんがどんなに話し合いを求め、改善を求めてもムダで、 一生変わらないと思います。 (・・? ふうかさん、なぜ結婚しちゃったんでしょう。 物語の中に、ちらっと書かれてましたが 「パパには、私がついていてあげないとダメなのよ」 これがふうかさんの答えなら、悲しいまんまで幸せなのかなあ。 だとしても、 狼歩さんの提案を蹴って、娘さんのそばにいると決めたのだから、 パパとさよならして、新たな道を進んでほしいと 願ってやみません。 なぜなら、大切な娘さんは、あんなに望んだ生徒会役員になることを パパに潰されています。 子どもの時から、パパに潰され続けていくんです。 娘さんが、パパによって人生を潰されてしまわないうちに。 ふうかさん、どうか強く生きてほしいです。
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みるくさん、この度は素晴らしいレビューをありがとうございます。 本当に夫婦というものは難しいようですね。 まだまだ女性にとっては、生き苦しい時代なのかもしれません。 きっと「パパ」は一生変わらないでしょうし、「ふうかさん」も彼から離れられない。そんな気がします。 この夫婦のモデルは現実にいるんですよ。 差し障りがありますので全て書いたわけではありませんが、話を聞くたびに「なぜいっしょにいる?」と腹が立って仕方ありませんでした。 あ、いえ。エブリスタ内のお付き合いの人なので、お顔も知りませんけれど。 でも、みるくさんがおっしゃるように、娘さんのためにもふうかさんには強くなって欲しいで

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