イベントに参加していただき、ありがとうございました! 拙いレビューですが、ご容赦ください。 三つ子の魂百まで。 人って変われない生き物です。 そして、自分の中に眠っているものにも、気づいてません。 変わるのではなく、それを掘り起こせば、きっと、今とは違った景色が見えるはず。 そんなことを感じさせてくれるお話でした。 このお話の中で、その役割を果たしたのが、死神でした。 物騒な言葉を使いながらも、少年の持ってるものを掘り起こし、導いていきます。 死神もそうですが、「殺す」「死ぬ」の言葉を巧く当てはめて、少年の成長を表現しているのは、作者の発想力と、それを支える整然とした思考によるものだと思いました。 文体のリズムも良く、情景描写等も巧みなので、内容が無理なく頭に入ったきました。 素敵なお話を、ありがとうございました!
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死神にたくさん言及していただけて嬉しいです!!頼り甲斐のある人外が好きで、時に厳しく、時に優しくを実現できる死神と、常に優しくいようとしてしまう少年という組み合わせはすぐに思いつきました。好きなモチーフを組み合わせたお気に入りコンビです。 変わるのではなく、掘り起こす。客観的な言葉で改めて言い表してもらえるのは感慨深いですね! 「死神もそうですが~」から「思いました。」までの文が勿体なさ過ぎて恐る恐る読み返しています。思いつきで滑り出すのは得意なのですがその後の流れを不自然のないように構成していくのが下手なので、励みになるお言葉です! がんばった部分を褒めていただけて嬉し過ぎます。情景描写

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