音無どぉん

非常に長く、途中幾度も残酷な描写が出てきますが、それでもシェムハザとダングルベールの行く末が気になって気になって、何度もハピエンのタグを確認しながら(笑)夢中で読みふけりました。 巨大な国や人々に己の信条や感情を利用されても互いを思う気持ちがブレない2人にキュンキュンします。 世界観も途中で地図が欲しくなるほど広大かつ綿密で、そこに放り込まれたシェムハザが己を見つめ直し、成長してゆく姿に、この作品を恋愛相手が同性だからという理由だけでBL枠に入れてしまうのは非常に勿体ないとついつい思ってしまいます。 とても素敵なお話をありがとうございました。
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こちらこそ最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
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