みるく

こんにちは。感想文です(^^ゞ 社会は大きな力に操作されていて、一般庶民は、とうてい太刀打ち不可能……(;>_<;) リアル社会でも、思い当たることはあります。 スマホやPC無しでは暮らしが成り立たない時代を迎えています。 一方で、個人情報の大量流出事故(事件?)がそこかしこで起きています。 これが何を意味するか……。 先日、台風被害で停電を経験したのですが、 電気無しには暮らしが成り立たないことに愕然としました。 祖母が言うには、「停電しても、昔はこんなに不便ではなかった。風呂は槇で焚いた。料理はかまどで。暖房は囲炉裏で。洗濯は、たらいと水と石鹸で。 いつの間にか、電気が必要不可欠な社会に変わっていたんだね」 これが何を意味するか……。 大きな力を持つ組織は、組織のために都合よい世界を造りたい。 そして一般庶民は、その目的のための道具にすぎない。 (´・_・`)そうかもしれません。 そして思ったことは、 悪魔は誰の中にも居る。ということです。 大きな組織の中にも。隣人の中にも。愛する家族の中にも。 子どもたちの中にも。 たとえば数年前。被災して、命がけで他地へ避難した、心身ともに弱っていた子どもに対して、 ある子どもたちは、凄惨なことをしました。 「放射能が移るから、出ていけ!」 「もらった補償金を持ってこい!」 殴り蹴り、いじめぬいた。 当該の保護者や学校や教育委員会は、「そのような事実はなかった」と主張していた。 でも、悪魔を封じる神仏も、誰の中にも居るはずです。 生まれたばかりの赤ちゃんの中には、神仏だけが棲んで居るのですから。 子どもたちの中にも、愛する家族の中にも、隣人の中にも。 きっと、大きな力を持つ組織を担う人の中にも。 神仏は居るはずです。 その手引きは 物語の中では、タツヤさんの遺書に、力強い言葉で書かれています。 ********** アンナさんの歌、聴きました。 美貌の人が、あの衣装。あのダンス。そして歌。 (;>_<;)夜中に視聴したからよけい怖かったです。
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みるくさん、何と素晴らしいレビューでしょう! 感動しました。製本したい位です! 本当にありがとうございます<(_ _)> みるくさんにはお時間を掛けてじっくりと本編を、時に立ち止まりながら熟読していただきました。その途中途中でみるくさんと色々なやり取りをしましたね。そしてみるくさんが抱いた想いをこのレビューで聞かせて頂き、僕が伝えたメッセージ以上にこの作品に真摯に向き合っていただいた事への感謝の気持ちで一杯です。そして作品を書く者としての責任を痛感させられました。 こんなにも本気で読んでくれる方がいる。作品を通してこんなにも感じてくれる方がいる。本当に書いて良かった思える瞬間に
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