moco.i

拝読いたしましたm(__)m 久しぶりに一気に読んでしまいました。 家族の中でも、仕事でも辛いことがあるとき、どこにも自分の居場所がないとき、現れた男性。 そんな言い方をしてしまったら、都合のいいラブストーリーに聞こえるかもしれませんが、そうじゃないと思いました。 素敵な出逢いではないけれど、すがるような出逢い。 ボロボロになっていることに気づけないでいた彼女が、ずっと年上の男性になにかを求めてしまったのが、とてもよく伝わりました。 いい人でよかった。 人の弱みに付け込んでくる汚らしい妻帯者や、人間として最低な若造に出逢ったから、この人に惹かれたのなら、彼女の体験は無駄ではなかった。 読みながら、そんな気持ちがしていました。 再会があってもなくても、主人公がひとつ強くなっただろうことを感じて、清々しかったです。
moco.iさん 一気読みしてくださったとのこと、とても嬉しいです! そして丁寧なレビューをありがとうございました。 仰る通り、都合のいい話といえば都合のいい話です。 でも、そこにある彼女の気持
こんばんは。ご丁寧にありがとうございます^_^ 私はあまりレビューが上手じゃありません。どうしても読書感想文みたいになってしまいます(^_^;) よろしければ、ひとりごとの最初のページを読んでやってく

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