さやさん、 遅ればせながらレビューに伺わせていただきましたので失礼いたします。まず私が「恋愛数式」を読ませていただき始めた時、当時リアル高校生で、憧れの先生もいて…と、とても感情移入しやすい環境にいました。 (私の場合もちろん恋愛に発展するわけではなく、それ以外の大切なことを教えていただきました(*´艸`)) 恋愛数式に出会う前に読ませていただいた生徒と先生の恋愛小説は、甘い想像を掻き立てられ、妄想が膨らむ作品ばかりでしたが、恋愛数式は甘いだけではなく立場を越える恋愛だからこその苦難、葛藤の描写が丁寧で。 更新される1ページ、1ページが心情をぎゅっと掴まれるようなそのような感覚になるのです。 遥ちゃん、大沢先生、百花、美香ちゃん、スバル、伊谷さんと久我くん、それぞれの想いが交錯するからこその現実味。近くにいても言えない想いがあり、一旦距離を置くからこそ改めて分かる想い。 私も無事、恋愛数式連載中に高校を卒業して、成人しましたが学生時代、そして成人した大人になった時に読むのでは感じ方や解釈も違うのではないか、と今は思っています。 素敵な作品をありがとうございます。 私にとっても、青春を代表する思い出の作品になっています。ありがとうございました。
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はなさん、こんばんは。 素敵なレビューをありがとうございます。 嬉しくて何度も何度も読み返してます…(*´ω`*) そうでした! はなさん、リアル高校生でしたよね。 そして、成人に…!!! 時の流れを感じますね…。(しみじみ) はなさんの大切な青春時代に出会えて、そこに少しでも寄り添えたなら、わたしにとってこんな嬉しいことはありません。 こちらこそ、ありがとうございます。 まだ番外編も連載中ですので、(めちゃめちゃ暗いですが)最後までお付き合いいただけると嬉しいです。 これからもどうぞ宜しくお願いいたします。 そして、陰ながら応援しております。 頑張ってくださいねっ(o´∀`o)
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