甚平

50ページ(2018/11/17現在)まで拝見いたしました。 一貫して東雲と藤原に焦点が合って話が展開していき、その展開も飛び過ぎないで 前のページで振りを効かせているので読みやすくてよかったです。 個人的に好きな場面は46ページの「よぉ」の後の件です。 藤原と東雲のキャラクター、関係性が綺麗に描かれていて微笑ましくて好きでした。 私は荒又先生が好きなので東京、陰陽師というだけで帝都物語的な作品を想像するのですが、 陰陽師をエッセンスとして取り上げてライトに描写していくのは読み手の間口も広がるので、 ぜひこのまま舌触りの良いさわやかな作品を書き上げていただきたいです。
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丁寧なレビューを頂き、心より感謝申し上げます。 陰陽師というとどうしても掘り下げて書きたくなるのですが、 主人公と藤原を焦点にするためのキーという位置づけにしました。 出来るだけ軽く、読みやすいよ
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