眞銅ユキト

稚拙なレビューを失礼いたします。 水に溶けてしまいたいと願う少女が恋をしたのは、水面にうつる光…。 少年という光を心に灯したのもつかのま、少女は衝撃と共に消えてしまった。 少女が残した一通の手紙にて、全てを知った少年がこの先、どこへ向かい、何をするのか――……。 密やかな興味が浮かびました。(直訳すると続編あるかしら?と、淡い期待を抱いている読者心であります)

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