夏織

ほう、と思わず、感心してしまいました。 シュールな設定、世界観ですが、分類するとすれば童話でありコメディでしょうかね。やっぱり。 すっかり物語に夢中になってしまいました。 先がまったく読めない展開の妙と、淡々とエピソードを描く表現手法は独特で、なんとも言えない味のある小説になっています。 小説の中で、家庭内暴力や人間の猫化など、シリアスならば重いテーマになってしまうところもさっと触れるだけにとどまっていても、ストーリー進行に違和感がない。その点がすごいと思います。 ラストも割と平和的に終わっていて、なんとなく完結してしまうあたりも異色の魅力ある作品ですね。
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夏織さん、ごぶさたしてます。 くださったレビュー、すごく嬉しくて、何度も何度も読み返してしまいました。 自分の書いたものだと客観的に見れなくて、ちゃんと表現できたか違和感はないか等々モヤモヤしていたのですが、夏織さんからのレビューで不安が解消されました。 ほっとした思いです(*^^*) そして、たくさん誉めていただいて自信がもてました。 作品を読んでくださり、ありがとうございました!
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