かなめ

本当に素晴らしい作品です。アイオイ1から時系列で拝読しまして、ここまで読み終えたところで作者様に感謝を伝えずにはいられません。 交際経験はあれど、恋愛ははじめての八奈見さんと、そもそも人間関係初心者っぽい夏芽くんがお互い相手を思いやり、探りつつのふたりのお話で、八奈見さんも確かに難儀な性格なのですが、夏芽くんの無自覚は罪、も、彼の過去からすればわからなくもないですが、やきもきしました。 まず登場人物がみんな魅力的です。本当に存在するのではないかと思うほど、主役も脇役もキャラがしっかりしていて、彼らが悩んだり、嬉しかったりするシーンではこちらも同じ気持ちでいられます。 そして、夏芽くんと八奈見さんの心情がどちらも書かれているので、すれ違っているときのもどかしさをより感じられて、特に自己評価の低い夏芽くんにそんなことないよ!!と言いに行きたくなるほどでした(笑) どのキャラも好きですが、健気でかわいい夏芽くんに意外と翻弄されている八奈見さんが特に好きです。 アイオイ、の意味もこんなに深い意味があったなんて、ふたりのお話の集大成として本当に素敵だな、と関心しきりです。 夏芽くんがだんだん八奈見さんに自分の意見を言えるようになってきている様子も見られ、お友達にも受け入れてもらえてよかったです。 本当に素敵な作品をありがとうございます! まだまだ同じ世界観のお話が読めるので、これからまた楽しみに読ませていただきます。
かなめさん、レビューありがとうございます! 時系列順に読むだけでも相当な量があったはずですが、詳細なご感想までくださってとても嬉しいです。 おっしゃる通りこの作品は二人のすれ違いや考え方の齟齬などをそ
マドイさま、返信ありがとうございます! 拙いレビューではございますが、書かずにいられないくらい素敵なお話でした。 1から3まで読んで、特に好きなシーンは、八奈見さんの告白シーンと、プロポーズのシーン

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