甚平

イベント指針につき30ページ時点のレビューを書かせていただきます。 黄金期のRPGを思わせるファンタジー風の冒険小説という印象を受けました。 独自の世界設定や細かく作られていることを想像させるキャラクタたちの 背景、また名詞などが独特の世界観をよく形作っています。 個人的にはキユリとの関係が、少し現代寄りの印象もありましたが 王道的で好きでした。世話焼きの幼馴染というのは定番ですが キャラがわかりやすく話も安定するのでよかったと思います。 おそらく狙ってのことと思いますが現代の単位や食べ物、言葉、表現が 使用されているのは世界が完全にファンタジーではなく現代と地続きなの かなと私は感じました。 私見として説明過多かとも思いましたが、私はパトリシア・A・マキリップ の作品でも手を止めることが多いので、私の問題だと思います。 イベントご参加誠にありがとうございました。それでは、失礼いたします。

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