ぱーる

ウラジオストク編読み終えました。 ゆるゆると旅を楽しむ旅行記、で終わるはずないと思っていましたら・・衝撃の告白きましたね!(笑) たぶん棗はこのあと言葉の意味を噛みしめるように考えるのではないでしょうか。 しかし、天羽さんとサーシャの関係において考えが及ばなかったのは棗の若さ、あるいは人間関係の希薄な人生を送ってきた故かとも思ったりします。 天羽さんと棗の愛、プラトニックとフィジカルの存在する両者の想いは頂点に集結され、トライアングルは共鳴合っている。そんな図が浮かびました。 魅惑的な関係をまたひとつ発見したような、嬉しい気分を味わいました。 ※最近の方は長文を善しとしない傾向があるようなので自分も心がけていますが、若くもなく長文も厭わないので鴻上さんのお言葉は存分にご披露下さい。 作家さんと交流できるのは(執筆秘話めいてw)とても嬉しい事ですから。
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ぱーるさんこんばんは! いつもいつも読んで頂くだけでなく、素敵なご感想を本当にありがとうございます! あれ、思ってました?笑 私はもっとその土地土地の文化や空気に触れながら時折天羽さんと棗が切なくもいじらしく触れ合う旅行記を想像していたのですが、全然いつもと変わらなくて自分でびっくりしました。笑 そしてまたまたまさしくそうなんです。 棗は普段腹は黒いしとても冷静なのですが、天羽さんとサーシャの前では常に思考が浮ついているし、ある種子供帰りすると言うか。 二人の一番が自分でなきゃ嫌だ!愛されたい!と駄々をこねるような……そんな風に今回は強調してみました。 ただ造形が美しいだけでサーシャが棗に
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