潜水艦7号

例えば「紙の端で指を切った」時に、《痛い》と感じるのは指でしょうか? いいえ。《痛い》と感じるのは指ではなく、痛覚の信号を受信した『脳』です。 視覚も、実際には眼球から得られたデータを元にして、脳が左右視差や盲点などの画像補正をして映像化させています。 すなわち、我々は脳に入ってきた信号を『リアル』だと信じているだけで、ホントは全く違う体験をしているのかも知れない‥‥と。 何が『現実』で何が『バーチャル』なのか。 本当は、誰にも確固たる事は言えないのかも知れません。 そう、この物語、すなわち『ディスラプター・チャレンジ』のように。 スピーディでぐいぐい惹きつけられる構成は素晴らしいと思いますし、みぐさんの専門分野である航空宇宙分野においては、今回も圧巻の一言です。 それ以外にも、劇中で語られる臨場感たっぷりの描写は、どれもそれらステージを自らが体験しているかのようなリアリティを私達に与えてくれます。 それはまるで、私達自身がディスラプター・ワールドの住人であるかのような‥‥?
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潜水艦7号さん 素晴らしいレビュー頂き、ありがとうございます。 感動しました。涙が出るほど嬉しいです。 これを励みにして頑張りたいと思います。 本当に感謝です m(_ _)m
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みぐ様 こんばんわ。 わざわざの返礼、有難うございます。 さきほど、『美空』様という方から「ディスラプター・ワールドのレビューから」で、料理のイロハにご訪問を頂きました! 思いがけないところで、宣伝をさせて頂いたようで‥‥(^^;)スイマセン 美空様にもコメント申し上げましたが、素晴らしい作品に出会うのは幸せなことですし、とても勉強になります。 読む側の『労力』は高が知れたものですが、みぐさんが本作品を仕上げるために費やした時間と手間と情熱は図りしないものだと推察申し上げます。 少しでもそれらに感謝と敬意が伝わればいいな、と思っております。 どうも、素晴らしい作品を有難うございました。
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