未知乃みちる

待っておりました! 続きが待ち遠しく焦がれるシリーズ! 回を追うごとに魅力が増していくツヅキ先生の表現力。魅せる為に必要な取り取りの手法が揃っている。圧巻された。 古典を織り込みつつ描かれる描写は多様な言葉というものをしっかりと理解した上で丁寧に丁寧に扱われている様子が浮かぶ。 淡麗でありつつ端麗である。 こと今回に於いては、かの子と津曲のもう自然に近い関係性がふたりの心理の描き方によって辛口と甘口のどちらも現れており、喉元を過ぎる辺りで更にさらりとその味わいが広がる。 さらりとした感覚なのだ。故に淡麗。 さらりとしているのに心に響き渡る。 再春という特有のテーマに潜む清らかな葛藤、清らかな情愛のあり様が心に染みる素晴らしい作品。 評価の星はどなたのレビューにも付けないことにしておりますが、星100個! ……心底震えましたわ。ツヅキさんの持つ言葉の数々や引き出しの多さ、凄い。 エブリスタ始めてから読んだ中で一番心に響きましたわ。 わたしも頑張ろ~! 概ねがジャンル違うけどツヅキさんのようになりたい!
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サカヤミリンさま うう~ホッとしました~。 忙しいのに素晴らしいレビューありがとうございました。 今回は日程が厳しかったので、苦しみました。 あと、そろそろ、第1部完を視野に入れて(第2部があるら
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ツヅキさま おはようございます~。てもうお仕事よね汗 おお!第2部あるのね!確かに1部、まとまりつつあるものね、関係性。四の後に一から読み直しちゃった~。その結果思った!四はいつも以上に無駄がない
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