余命を宣告された主人公の物語です。 涙が溢れてしまいそうな切ないお話なのですが少しコミカルに書かれていて、とても読みやすい作品です。 彼女と付き合い始めたばかりの主人公は病院で余命を宣告されてしまいます(T_T)別れる事は出来ないだけど、病気の事も伝えられない……。 読んでいて悲しくてどうか助かってほしいと応援したくなりました。 だけど、主人公はある日倒れてしまい……。 約束していた花火大会にも行けそうにありません。 そして、最後のお願いが、「俺の事を忘れて来世で生まれかわり会いに行くから」なのです。 そして、彼女に見守られて幸せに亡くなってしまいます(T_T) 最後、彼女側のサイドがあり、一人で花火大会に行く彼女が描かれていて、彼が彼女の側に来たような感覚に……。 わたしは普段は病気の話やミステリー以外では人が亡くなるお話は辛くなるのであまり読まないのですが、このお話も出来ることなら主人公はなんとか助かってほしかった。 それでも、最後の彼女の前向きな姿にとても感動出来たのと応援したくなる主人公だったのでレビューさせてもらいました。 100日間のも素晴らしく生かされていました☆ 涙が出そうになるとても感動的な作品でした。 素敵な作品をありがとうございました(*^^*)

1/1ページ

1件