咲桜いちか

完読致しました。 紹介文の流れを取りながら、淡々と淡々と描写されていく室内。 その中で明らかに異物、異質だと感じる文章すらも、淡々とした語り口のために、ぞくぞくと粟立つ感覚に陥ります。 そして、提示されてきた文章からの最終頁を読んだ途端──────自分の想像で、またもや背筋に鳥肌が立ちました。 こういった形式のお話はなかなかなく、読者の想像力を最大限にかき立てる表現が、とても素晴らしかったです。 面白い作品を拝読させていただきました。 ありがとうございました。 次のお話も楽しみに拝読させていただきます。

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