まるであの頃の自分の様で
進学後の描写など、言葉の端々に『心当たり』がありすぎて、少し泣きそうになりました。私も、今では楽器を触ることが出来ません。実家に捨て置いてきました。 けれど、この作品を読み、ラストシーンに救われました。たとえ未来が、結果がどうであれ『あの頃』は何一つ損なわれちゃいないのだ、美しいものだったのだ…。そう思う事が出来ました。 素敵な作品をありがとうございました。
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