清水 誉🐟

究極の愛か、狂気の愛か。
 この作品、大好きです。  年老いた母を背負い、暗く険しい山道を進む息子。そこに聞こえてくる百舌の声。  ここからぐっと掴まれました。    何故に百舌なのだろうと思っていましたが、途中からその訳が分かり納得。  今も昔も嫁姑問題は変わらないのでしょうね。    母の衝撃の告白と、驚愕する息子。そして思い至る母の行動。  読めば読むほど物語が脳裏に映像化されていきます。山場のシーンは、あえて茂みを背景に影のみの演出で楽しみました。(あくまで個人的感覚です)    私も100のテーマで白を使う事を一瞬考えました。けど纏まらなかった。  キーワードの100の使い方が素晴らしい。  こういうのかける人憧れるなぁ。
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清水さん、こちらにもお立ち寄り下さり、ありがとうございます。 いやもう、清水さんの想像力に脱帽です。「清水さんの頭の中が欲しい(´・ω・`)」と真剣に思ってしまいます……あ、噛みつきませんから、ご心

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