一萱千穂

とにかく面白かったです!
「淫影」完結おめでとうございます。最初から最後まで、すごく楽しませて頂きました。 途中瑛太の頑なさ、お互いの言葉の足らなさにハラハラしましたけど。そのこじれっぷりがあの薬の出現でぱっと霧散した気分になりました。ああ、この為に作者はこの二人をここまでこじれさせたのだな、というのが見通せて、あとはもう高まる期待感でぐんぐん読み進めて、ラストの大団円に大満足させて頂きました。 毎日朝起きて淫影を読むのが楽しみだったので、明日からは少し淋しくなりますが、また他の形で瑛太や里央(瑛士×朔之助にもかなり期待を寄せています!)、もしくは他の作品を拝読させて頂ければと思っています。
ありがとうございます! 二人のすれ違い、イライラする!と私自身思いながらも書いてみました。 ラストは二人がくっつくというのが決まっていたのですが、正直、この二人はもう、何か小道具がないと無理だな、と(

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