真乃宮

ネタバレを含んだ感想です
ネタバレを含んだ感想です。(本作の読了前に開かないでください)
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【以下、真乃宮の感想です】 読み終わった瞬間は頭の中が整理できなくて感想をまともに書ける気がしませんでした。 時間が経って落ち着いたので記させてもらいます。 いやぁ、素晴らしいです。素晴らしい。(おぃ、語彙w) この物語には大きな嘘がある、という文言に引っ張られるかと思いきや、そんなこと忘れて失語症の彼女を巡る少年少女の淡い過去に浸りました。 とにかく心情が繊細なのに、男の子だから力強く背伸びしようとしてる感じが伝わってきて胸が苦しくもあり、こそばゆい感じも。 あの朝に手を繋いだ記憶、言葉なんて必要なのかと自問したシーン…… 最後に、そういえば「嘘がある」って言ってたなと思い直した時には
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素敵なご感想、どうもありがとうございます。がんばってめくらましした甲斐があるというものです。今後とも、よろしくお願いします。
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