みぐ

読み終えた感動は忘れられません
ネタバレ失礼します。 未来の地球は深刻な環境破壊と社会不安の影響を受け危機に瀕していました。そんな時、高速で地球と火星の間を通過しようとしている未確認飛行物体を発見した人類は、超国家統合宇宙開発機構(OSSSDO)により月基地で準備中だった『アルゴノート』号を使って接触調査を試みようとします。『アルゴノート』に搭乗したジャーナリストの翔大と元恋人のラナは、その未確認飛行物体に接触し、その船『シャフマルーサ』“放浪者ワンダラー”に招待される事になります。そして、その船の乗員メルシュラートから船の探査目的が「どこまでも飛び、あらゆるものを知る事」だと聞きます。 この接触(コンタクト)が希望を失った地球にどんな未来をもたらすのか? 作者は読者へ様々な未来を考えさせる終焉に向けて綿密に筆を進めて行きます・。 そして『アルゴノート』は相対性理論も超越した超光速飛行を体験し、青く、美しい星、地球に戻って来ます。 斬新な設定、物語を信憑性を増す卓越した知識、そして人類の深い課題に大きくメスを入れるストーリー。 この話を読み始めた読者は一気に物語を惹きこまれて行きます。そしてラストのページを捲った瞬間、深い感動に包まれます。 素晴らしい物語をありがとうございます。 次回作もお待ちしております。
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みぐさん、熱意のこもったレビューをありがとうございます。 とてもとても感謝です(≧▽≦) 普段、戦国スペースオペラなどという、ノリと勢いだけの“トンデモSF”しか執筆していませんので、たまにはこうい
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返信コメントありがとうございます。多彩な才能にお持ちで羨ましいです。他の作品も楽しみにしてます。でも今はノヴァルナですね。毎日続きを楽しみにしてます。 🐧
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