歌識 奏

優しい道化師
 Nuno様失礼致します、歌識 奏です。  真夜中に馬車が通る、読ませて頂きました。静かな空気感から始まって、ホラーかな・・・と思い、そこから始まる道化師とのやりとり。  彼の言葉一つ一つの染みるような優しさ。『私』が部屋から何故出られないのか、二人のやりとりの切なさ。  文章に浸りながら読ませて頂きました。最後まで空気感を壊さない文章運びに感服です。  そして、最後の一文を見た瞬間、笑うと同時に、ちょっとだけ泣きそうになりました。  優しい物語をありがとうございます。  
歌識さん、おはようございます。返事が大変遅れてしまいました、申し訳ありません。 素敵なコメントをありがとうございます。インパクトのある冒頭を書いてみたい、と思って書いた作品です。冒頭というものが大の

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