アドック

宇宙の謎に迫った二人のラブロマンスなのか…
アドックです 新生"ナギと~"読み終えました。 "ナギと~"は、機会があったらまた読みたいと思ってましたので、今回再掲載されて、即効で読ませて頂きました。 かなり、スマートに編集されていて、今回の作品は、SFが得意でない人でも、それなりに読めるのでは?と感じました。 また、個人的な解釈になってしまうのですが、この作品は、もしかして前回の"ナギと~"の、先品中で言うところの別宇宙ver.かな?とも… (^-^; ちょっとネタバレ気味なんですが、作中では、実は既にナギは博士の宇宙に干渉していて、その為、天子とも出会って会話できるのですが、天子という存在は、ナギの意志を尊重した博士が、自分の独占欲からナギを解放する為に、自身の宇宙に組み込んだ設計図の一部なのかな、と… そうすると、ナギと博士の壮大なラブロマンスとも解釈できますし、小説冒頭よりもっと前から博士とナギは関係を築いていた、とも取れます。 大袈裟でしょうかね?(笑) 最後、レッドペッパートマトのくだりが、パートとしては簡潔に日常的な完結へと結びつつ、何気に、パレレルな世界を予感させる仕様になってる辺りが良かった… 素敵な作品、ありがとうございました
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アドックさん、感想をアップして頂きましてありがとうございます。鋭く一部過分なご指摘に恐縮・感服致しております。拙者が書き進めていく中で漠然と思い描いていたことを的確にご説明頂いて、今更ながらですが、頭の整理が出来ました。今後ともよろしくお願いいたします。追伸的になりますが、実は拙作を長編にしている最中なのですが、エピソードが発散してなかなか前に進みません。単なる蛇足・愚痴。すみません。
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長編ですか! 出来た際は読ませて頂きます! (^_^)

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