詞藤 ルキ

愛の形をただひた向きに
この作品に登場するキャラクターたちは、皆それぞれの愛の形を持っています。 その形はきっと誰かからすれば悪く取られ、そしられる可能性もあるかと思います。 しかし、自分の信念や心から誰かを愛する想いがあるからこそ、登場人物たちは自分たちの愛の形を信じ、また貫くことができるのだと思います。 正解か不正解かの次元で語られるのではなく、美しく、そして強い生き方を見せてくれる。そんな作品です。
作者以上に作品を理解してくださってありがとうございます。 愛情に正解や不正解はない。そう感じていただけて、とても光栄です。 書きながら、これでいいのかと思うこともありました。でも、こんな素晴らしい
こちらこそ、読後からかなり遅れた感想で申し訳ありません。 今『雨の中の笑顔』を読んでいて、勇矢の視点で辿ったこの物語を思い出し、拙い言葉ながらに想いを述べさせていただきました。 素敵な作品をありが

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