詞藤 ルキ

荒くも美しい青い世界
夢中で読みました。 繊細なのに躍動感がある描写、生き生きとしたキャラクターたちによって紡がれる幻想的な世界に、ただ没入してしまいました。 私には知らない筈の海の底が、読んでいる間には確かに見えるし、その冷たさや温かさが伝わってきて、まるで映画を観ているような感覚に陥りました。 シリーズの他作品も引き続き読ませていただきます。
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