目を離せなくなる幕開けでした。
冒頭は、先輩と後輩のデリケートな関係が伝わってきます。仲が悪いわけではないけれど、親しく話すのも気が引ける。雨の中、先輩を自分の傘の下に誘う原田。少しずつ、距離が縮まっていく嬉しさ。呼び方も特別なものに変わる。ところが、最高だと思われた絆が徐々に変質していく。「ストーカーみたい」の言葉が読み手にもゾクッとします。今後、2人の関係がどんな変化を見せていくのか、目を離せなくなる幕開けでした。
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素敵なレビューをありがとうございました。レビューキャンペーンに参加して、本当に良かったと思いました。 物語は8000字弱で終わりますので、この後再び急展開?いたします。 この先輩と後輩の関係がどうなるのか、このレビューをきっかけに最後まで読んでいただけたら嬉しいと思いました。
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