詞藤 ルキ

かけ値ない赤
赤いランドセルとそこに秘せられた想い、願い。 それを受けて自分の世界を作り上げた少年。 均質化や同調圧力みたいなものが空気中の成分に含まれているような世界で、 この作品は大切なことを教えてくれました。 欠けてしまった世界で、彼と彼のもとに幸せの赤い花が咲いていてくれることを、ただ願っております。 素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。
詞藤ルキ様、ご感想を頂きありがとうございます! 自分なりにいろいろと考えていたことを物語にそっと盛り込んだので、そう言って頂けてとても嬉しいです。 こちらこそ、読んでいただき誠にありがとうございました

/1ページ

1件