何時尽きるか分からない若い命。だからこそ輝く
初めてこちらでレビューを書かせて頂きます。 ドレッドノート。旗艦であるにも関わらず、ブレーンの年齢層は随分低い様に見えました。それは彼らが飛び抜けて優秀なのか、もしくは戦況が老若を言わせる事を許さないのか……。 読了後に第一に感じた事は、戦中とは思えない程の艦内の人達の暖かみ。劇中では主人公のミハエルの活躍は見られませんでしたが、エリック中佐の言葉から見るに、彼の手腕も相当なものなのでしょう。それも加えてなのか、ミハエルを取り巻く人々の振る舞いは、どれも形式的なものではなく、誠に人対人、それもまるで家族の様な接し方に見えました。天使だから……なのかな。 名前だけ出てきたネスラー元帥や、シノン。きっと本編では活躍の場が与えられるのでしょう。非常に楽しみです。ミハエルくん、ラウルさんを冷たい人扱いしてるけど、告白も兼ねたお守りを他の人にあげちゃう方が冷たいと思いますよー。:+((*´艸`))+:。 というかシノンさんの告白が艦内にダダ漏れしてる(。-_-。) 短編内で世界観は把握できましたので、本編に進みたいと思います。彼らの、武運を祈ります。
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なぎのさん このたびは素敵なレビュー&もったいないお言葉をありがとうございます。 身悶えするほど嬉しかったです。SFファンタジーではありますが、ヒューマンドラマを目指しているこの作品……人間模様のぬく
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