束砂

うさぎさんは優しい
親が子を守る、その方法は数えきれないほどあって、人それぞれその資質にあった方法を選ぶべきで、そのいずれも最善である自信のないものだと思います。 作中の親、敦は子どもの異変にしっかりと気付き、正面から向き合いました。 忙しくても大切な我が子をちゃんと見ていた証拠。 それにより、樹は守られていることの安心感を覚え、勇気を持って声に出すことが出来ました。 現代においても全く改善されることもなく社会問題となる[いじめ]を撲滅させることは難しいと思います。 が、未来を幸せに過ごす権利の理不尽な迫害は許してはいけません。 1つの方法として、敦の取った行動は素敵だと思います。 樹が外の世界に出られたことを喜ばしく思えるラストでした。 そして……うさぎさんは間違ってない! _( ˙꒳​˙ )_ サルのように器用な指があるわけでも、キツネのように長い四肢があるわけでもないもん! 自分の肉が美味しいって知ってただけだもん!←おい 神様の試練といえど、地獄の業火に落としたこと許せぬ(っω<`。) 神様よ、うさぎさんの優しさを考慮すべきだ! と、思いつつ読了しますた(笑) うさぎさんに感情移入してしまい申し訳ありませんですた(笑)
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束砂様 こんにちは。 ストーリーラインがどこまでしっかりしているかは疑問の余地はありますが、何とか完結いたしました。応援およびペコメ、そしてレビューありがとうございます! あ!ちなみに地獄に落ちた場合は苦しみは2兆年続くと言われており、うさぎさんはその1万分の1。閻魔大王は実は情状酌量をしているのです(°▽°)←そういう問題じゃない(・・;) 昔大学の一般教養の授業で、臨死体験の講義があったんですが、自殺未遂体験者は本当にその間苦しむそうなんです。それこそ地獄にいるような感覚で。その話を思い出しながら本作を考えた次第でした。 うさぎさんは、ちゃんと永遠の命を貰っています(^^) という
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うさぎさんも幸せになるなら嬉しいのです🍀 (ノ゚∀゚)ノ✨ ※なんのこっちゃ(笑)

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