あーる

遠回りの恋。切なくてあたたかい『繋がり』を感じるお話。
ネタバレを含みますので、本文はコメントへ添付します。
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ツナギツナガリツナグ…… 正しくタイトルのように、人と人、時間(とき)と時間、気持ちと気持ち。ひとつの縁として繋がりゆくもの……あたたかい輪っかに包まれているようなエンディングに、この皆で手を繋ぎ今を生きている幸せを噛み締めながら、ずっと幸せに過ごして行ってほしいと願ってしまいました。 登場人物それぞれの言動が丁寧に繊細に描かれ、物語の世界なのに、まるで自分のとなりで繰り広げられていることのように感じます。 この描写に彼らの心情が、温度や景色、息づかいと共に直に胸に流れ込み、何度キュッと胸を締め付けられ、何度ポロポロと涙を流したかしれません( ・ ・̥ ) 十年……ふたりが会わなかった
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