倉橋敦司

ニュータイプのライトノベル‼︎
明るくはずんだイメージのライト系小説を書くなぎのみやさんが挑んだニュータイプのライトノベル‼︎ リアルで落ち着いた文章と救いのない展開に、なぎのみやさんは一体どこへ行ったのかと驚かされる。 最後まで読めば、実は立派なライトノベル‼︎ 期待を裏切らない憎々しい悪役が二人も登場‼︎ 禁断の愛の存在を、いつもと違った文章を駆使してうまく読者に納得させてしまう‼︎ 超 がいくつもついてしまう危なすぎる展開なのに、読者を明るく前向きな気持ちにして締めくくるあたり、なぎのみやさんの一筋縄でいかない凄さを知ってしまった。 とにかく凄いライトノベルだとしか言いようがない。
敦司さんこんばんは(ゝ∀・)ノ わーい敦司さんのレビューだーヾ(*>Д<*)ノ゙ そうそう、私の作風はライトで前向き! なので今作は胸糞要素もあり、正直読者様からお叱りの声を頂くかも、と覚悟もして

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