ていく

いやぁ、面白く読ませていただきました。 私は魔術とか魔器官とか、そういった方面が好きで、SFにはあまり関心がなかった。 しかもこの作品、SFな上にガンアクションときてる。 銃に造詣が深くない私は、話についていけるか不安だった。 ところがどっこい。 作者は、「現代」を舞台としていたら単調な銃火気のぶっ放し合いで終わってしまう題材を、「荒廃した未来の地球」を舞台にし、そこに「地球外生命体」というスパイスを加える事によって、素晴らしい世界観をつくりだした。 それによって、この作品の見所であるガンアクションだけでなく、定番(?)の能力バトルや、展開にかなりの深みが出ている。 貞弘や某爆弾魔の戦闘シーン、仲間と共に敵地に乗り込むシーンは鳥肌ものだった。 一人一人が活躍するため、味方は言うに及ばず、敵も含め登場人物全員が格好良いという現象が起こっている。 そして、そんな中でもギャグを忘れない作者に私は敬意を表する。 堪らず吹き出したのも二度や三度の事ではない。 まぁつまり、流石はおっさんと乳の描写に定評のあるもみあげ丸氏だ、という事ですな。
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最後までお付き合い頂き本当にありがとうございました。 いやね、マジで。本当貴方様の応援は更新意欲の支えになってました。 次からはちゃんとファンタジーやりますよ。ええ。ガンアクションはホント、戦い方の工夫が難しいorz
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こちらこそ、最後まで面白いものを読ませていただきました。 ありがとうございました。 それでも将監の戦い方とか、麗佳の蝶華獄とかはすげーなと思いましたよ。 亀頭を踏みつける幼女タグをつけたかいがあったというものです。

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