けもの

金木犀のいい香りです。 読書の秋です。 ばっしばし政略結婚のサイドストーリーを更新中。 文字の誤字脱字は修正できていないだけのこともあるのでご容赦ください。 やっとモニカ編全部公開できました。 これでこの本は終わり・・・でもないのです。 本編とわけたのはドラゴンテイルのように長すぎる読み物とならないように、です。 あれも他のお話を何個かつけてるので長いように見えるだけで、章区切りはあります。 あらすじのところに現在、執筆済みのお話のあらすじを追加しました。 かなり略して書いているものを更に略してあらすじに。 政略結婚を読んでくれた人なら、その人がなんなのかは予想がつくあらすじになれていそうな気がします。 政略結婚は基本はフランス読みの人名を使っています。 よって、名前の最後がceとなれば、「す」。 なのですが、ceで「ちぇ」と読ませていて、これはイタリア読みの名前となります。 言語の壁というものをなくしている物語の世界ですが、遠い異国からきた者という印象を与えようとしたものです。 フランスの名前を使っているので、イメージはロシアや北方といったところですかね。 地名などは適当なものなので場所がフランスというわけではありません。 着るものや世界観は中世ヨーロッパをイメージしてはいますが、物語であり、史実を書く歴史学者でもないので深く調べたものはありません。 よって男性はみんな巻き髪な皇族というイメージは私にはなかったりします。 普通に少女漫画的なショートのイケメンでよくないですか? まぁ自由なイメージができるように、そのあたり詳しく書いて説明してもいませんが。 まだ近代に近い中世なんだろうなとは個人的に思っています。
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