國灯闇一

絶妙なシリアスに浸れる。
母に愛された兄と息子とすら思われていなかった弟。父も然り、片方を嫌う境遇と共に、兄弟間にある妬みも情緒的に描かれていて個人的に好みです。 母からの愛情を感じられず、略奪者である兄を憎む心理的動きと、兄から伝わってくるそれぞれの家族への思いも、奥深く切ないですね。 まるで足りないもの補い合うかのように存在している2人の幸せを願ってしまいそうになります。
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とても素敵で嬉しいレビュー有難うございます。 この作品は、エブリスタに登録してはじめて投稿した作品ですので、その分思い入れも深いものがあります。 奥深く切ないなんて、最高のお褒めの言葉です(*´∀`*) 本当に有難うございました。
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