庭め…!!(違っ)
まず初めに、これまでに庭が登場する文学作品の中で、この「夏の庭」ほど、庭が主役級の存在感を示す作品は他にないのでは…!?とガクブルしました((´д`)) ブルブル… 青々と茂る木々や草木、そして庭を見守る様に佇む空や陽光が、そこに居る鳥(あれはドバトだったのか…?)達が、時に少年達の密会をそっと世界の中から隔離して優しく見守ったり、かと思ったら少年達の背徳感を悪戯に煽ったり、ただ穏やかに庭として存在してみたり…。 こんなに表情豊かな庭は、初めてでした。 (どんな感想や) そして、その庭以上に密度の濃ゆい登場人物達の人間模様。 「好き」だから溢れる、繊細で複雑怪奇な感情の一つ一つが、見事に丁寧に描かれていて、涙やら鼻血やら…色々垂れましたぜ(´;ω;`) どの登場人物も、自分の想いに真っ直ぐで、温かくて、繊細で。 だからこそ、我が事の様に一人一人に思いを馳せながら物語に引き込まれたんだと思います。 思わず最後に拝みたくなる、素敵な作品でございました( ̄人 ̄) 庭ーーーっ!!(謎の奇声)
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藤月さん 夏庭に感想を頂き、ありがとうございます。 >庭め……!!(´∀`*)ウフフ そうです、まさにそれ。 よくぞこの影の主役に着目してくださったw 全ての始まりがそこであり、 和真の祖母
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