ももたろう

「幸せの予感はどこから?」
ほんとはなるようになっていた二人かもしれません。 でも、何かの助けが必要なことも。 言葉にしなくても、相手も思いやる心はいつか伝わるのかもしれない。でも、伝わらないかもしれない。 余計なお世話だったのかもしれないが、この天使の矢は必要だったのですよね。 すんなりと恋に落ちる二人もいるだろうけれど。 フラッシュモブ。一見外からは、ランダムに無計画に始まる協奏曲。 それはどこまでも計画されており、見る人を、その場にいた人を驚愕で包む。最高なエンターテイメントだと思います。 最初は、一人ふたりで始まるが、そのうちいつの間にか大楽団。 その力は「ふたり」を強力に後押しする。そう、まるで「聖者の行進」になって。 婚約までした相手が突然。それはまるで、両手両足をもがれたことのようであったろう。 そう、それから立ち直るには、それを忘れるには、なまじのことではできないだろう。 「昇華」ですか、とてもよい表現ですね。 それは、そこにあったものがいつの間にかなくなり、その埋め合わせができる時が必要ですね。 素敵な予感ですか? それはきっと天使が運んでくれた、ジングルベルにのった素敵なプレゼントのことかもしれませんね。 フラッシュモブの音楽を背景に、新しい恋の予感を素敵に描ききっていただいたように思います。ほんわりとした余韻が、いつまでも残る本当に優しい素敵な物語でした。
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お読みいただき、レビューをありがとうございます。 ちょっと変わった書き方に挑戦した物語でした。 『アドベントカレンダー2019』というとても素敵なイベントにお誘いいただき、驚くようなメンバーの方々と共にひとつの企画に参加させていただきました。それはまるでフラッシュモブのようで、ひとつひとつの物語がクリスマスを待つまでの渦となり、個性溢れる作品集になっている気がします。 この作品は、あまりに凄い方々のご参加を知ってかなり緊張しながら書いていましたが、ももたろう様のレビューを拝読して楽しんでいただけたのかなあと思うととても幸せな気持ちになれました。 2017年のクリスマスから、お読みいただいてい
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こんばんは。 いえいえどういたしまして、ちゃんとしたレビューになっていたか、いつも心配しながら書かせていただいてます。 でも、感じたままのものですから、いいのかなと。 そうですね、確かに最初戸惑うような書かれ方で、おやどうなっているのかなと思いましたが、すぐに理解できました。 そうですね、『アドベントカレンダー』ですね、何人かの方とは日ごろ交流もありますが、ほんとにみなさんすごい方ばかりで、圧倒されてしまいました。 今までにいくつかの作品に寄せていただきましたが、まさに珠玉の作品集。驚きで、みなさんの上手さに舌を巻いております。 私なんぞは、足元にも及ばず、妄想コンテストへの応募も
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