鳥肌が立ちました
初めて作品の方を読ませていただきました。 最初読んだだけでは展開が全く想像がつかず、なんのお話なのだろうと考えたりしました。読み進めるにつれ、人間の闇の部分や正義について考えたりと作品に触れながら、現実のような恐怖を感じ、勉強になる部分がかなりありました。 頭の中で想像してお話と現実の違いがほとんど無いような気になり、ノンフィクションだったらと考えたりして、本当に引き込まれました。本当に凄い作品だと思いました。かってなのですが、色々と勉強させてください。 ありがとうございました。
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比嘉乃裕寛さん、真摯な感想をありがとうございました。 あなたが感じた通りこの作品には人間と社会の闇と正義の定義を考えさせられるメッセージが込められています。ここで明記は出来ないのですが裏金の話は全て現実です。これをどうに読者は消化し、何を思うか、そんな問題を投げ掛けました。 物語で語られているようにこの問題を監視する機関が日本には存在しません。社会を裁く、監視する、正す人間達の不正は誰も釘を刺せない構造なのです。この事実を知ってもらえただけでもこの作品を書いて良かったと思っています。そして意外な事に多くの読者から反響がありました。 物書きはこのような手段で普段伝わらないものを訴える事が出
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