お疲れ様でした。
僕は途中参加でまだまだ読めてない話がたくさんありますが、ここまで壮大な連作短編を見たことがありません。しかもそれが、怪談話という限られた括りのなかで繰り広げられたのですから誠におかしな話です。毎日毎日ハイクオリティな怪談が更新されるのを見て、この書き手は常軌を逸している、狂人めいているとは内心思っていましたが、この最終話を読むことで不明瞭ながらも僕の認識は正しかったのだと思わされます。怪異を司る妖怪や、神に似た何かがもしも存在するのならば、書き手は"それ"に肩を叩かれてしまったのでしょう。創作者は誰しもそれぞれに狂気を持っておりますが、この書き手の狂気だけは、許容できる器が他にないのではないでしょうか。物語だけでなく生き様も見せていただきました。ありがとうございます。
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あわくに さん 長文感想ありがとうございます! いつも私の活力と支えになるような反応をくださりとても助けられました。 今後の創作でも私自身の中にある“狂気”を失わないように作品に活かしていきたいと思います。 改めてありがとうございました。 そしてこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m
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