ももたろう

『優しさだけがしみるスパイスでした』
おそらく小学低学年の子であろう。 一年間それこそコツコツと貯めた小遣いで、母親へのプレゼントの髪留めですね。 もうそれだけで、心が温まってきます。 そして、メッセージカード。何が書いてあるのだろうか。 そうか、母親へのプレゼントに同封してもらうために持っていくんだね。そして渡すときのことまで心に描いて。 そこに思わず、難敵が現れる。 思わず、やめてよ。やめろよと叫んでしまいたくなるような場面。 そうか、男のプライドか、そして大事なカードだもんな。 結果はやはり。これで計画が。 そんな恰好を見せたら母親が心配するよな。 でも、ラストは「この子にこの親あり。この親にこの子あり」 しわくちゃになったカードだけになってしまったけれど、君の気持は十分に伝わるよ。 そして、母の優しさ『元気に大きくなって・・・』という言葉。 今夜は大好きなカレーだね。 本当に素直に「いい話」だな。それ以外の言葉が見つからないとても感動です。
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ありがとうございます! そうなんです、低学年なんです! わかってもらえてよかった……それだけが不安で(><) 読んでくださりありがとうございます!
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こんばんは ご丁寧にもコメントありがとうございます。 そうですね、私も小学生のころ「決闘」ではないですが、喧嘩はやったことあります。 いつも負けてましたが。 優しさはとても大事な宝ですよね。

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