沈丁花

読了後に流した涙は愛おしさによるものでした
エピローグで始まり、プロローグで終わる。それがもたらす効果に、最後まで読むと気づきます。 悲しいお話を読むと、私は時々もやっとしてしまう。けれど、このお話については、幸せなプロローグで終わることで、不思議とそのモヤモヤがありませんでした。読了後に残ったのは、ミディとエルダムの幸せな日々を、ただただ愛おしいと思う気持ち。お話の続きを考えて、自分の中で彼らを幸せにしようと思いました。 素敵な作品をありがとう。あいまファンとして、この先もあいま先生のことを応援しております💕(*´∀`*)
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沈丁花様、わたしにはもったいない素敵なレビューを頂き、本当にありがとうございます(´pωq`)❤️ 読了後のもやっとが少しでも少なかったら嬉しいです。prologueで、三人の幸せだった頃を思い出して
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