好き。萌えた。注 ネタバレ含みます
推しという存在に対する感情を丁寧に丁寧に拾い集めて描いてくれてるのが好き。 推しのことは大好きだけど、 あくまで一方通行の愛だから、安心していられるわけで、 そこに推しからの愛 つまり 推しから好きと言われると ぐちゃぐちゃになって分かんなくなる みたいな。伝わってきて、刺さって泣いた。 推しと少し話せる仲良くなるのがうれしい だけど、恋人関係つまり双方向の愛になりたいかと言われたら、それは自分への自信のなさも相まってよく分かんなくなるっていう なんだろ恋愛のそういうただ好きなだけじゃ付き合えないっていうめんどくさいところも すごく萌える感じで描いてくれてる作品。 恋から逃げようとする主人公 が前をむいて、ちゃんと相手と向き合おうとする 前向きになれた、なんか。 ほっこりする。 たくさんの萌えとこの素敵な作品を読ませて頂いたことに感謝します。
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